カンザスとは?

                                                                                                                                 
            

材料

            

KANSAS CLEAN DISTILLED(カンザス クリーン ディスティルド)は、

スチールローラーで挽いた琥珀色の冬小麦から生まれる。

            

ウイスキーは、トウモロコシ、大麦、ライ麦などの、ヘビーグレーンから造られている。

            

それとは異なり、KANSAS(カンザス)のスッキリとしたソフトな口当たりは、

            

カンザス特産の冬小麦が作り出すのだ。

            

コーンマフィン、あるいは大麦シチューと、

            

サクサクッとしたクロワッサンの違いを思い浮かべてみてほしい。

            

KANSAS(カンザス)の舌触りは実に軽快だ。

           
            

蒸留

            

多くのウイスキーは、単式蒸留釜で造られる。

            

単式蒸留釜は、穀物が持つ風味をしっかり閉じ込めるため、それが強い風味を作り出す。

            

だからウイスキーといえば、独特の強い味が思い浮かぶ。

            

KANSAS CLEAN DISTILLED(カンザス クリーン ディスティルド)は違う。

            

蒸留塔を使うのだ。これは世界最高のウォッカを造る蒸留工程によく似ている。

            

この方法で、限りなく純粋に近づけ、驚くほどピュアでクセのない蒸留液を抽出する。

            

この蒸留液は、水とアルコール以外の成分を含まない。

            

だから、とげとげしさや苦みがない。それを、厳選した珠玉のモルトと混ぜ合わせる。

            

その結果、スッキリとクセのない、地球上でもっとも口当たりのよいウイスキーが誕生するのだ。

            

KANSAS CLEAN DISTILLED(カンザス クリーン ディスティルド)は、

            

一歩先を行く人のための、まったく新しいウイスキーだ。

           

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